月は運命のテーマを指し示す

◆ 占星術

少し前、私たちは運命の航海図を、持って生まれてきたと書きました。

幸運の場所:パート・オブ・フォーチュン
人生って、航海に似ていますよね。 穏やかで心地よく、航海している時もあれば、嵐に突入し、あわや転覆・・・なんてことも、人生の中で遭遇する可能性もありで・・・

 

この航海図=ホロスコープは、本当に面白い。

ホロスコープとは、生まれたときの星の配置を描いたものです。

これを色んな角度からチェックし、今後の動き方の指標にしたり、過去の時期を再チェックしたり、時のたつのを忘れるくらい。

 

といっても、毎日毎日、見ているわけではありませんよ。

そんなことをしてたら、日々の仕事が出来ませんからね。

ポイントポイントでね見ています。

 

昨年、私は念願だった、本を出版することが出来ました。

本背表紙2

 

「本を出しませんか?」

と、BABジャパンの方にお話と言いますか、メールを頂いたのが昨年の2月25日。

この時の私の星の配置で、特徴的だったのが月。

月がどこの部屋にいるかで、その時のポイントは何かがわかります。

その時の私の月は3ハウスに、まさにドンピシャで入った時でした。

 

image767

 

3ハウスは

・書くこと
・学ぶこと
・兄弟
・移動

などを象徴しています。

アメリカ占星学教科書という本に、このようなくだりがあります。

多くの作家たちは、プログレッションの月が第3ハウスにある時に、出版した作品をもっている

作家ではありませんが、無事、出版することが出来ました。

 

星って凄いな~面白いな~

って、改めて。

 

皆さんもご自分の月の配置を、チェックして今後の指標にしてみて下さい。

下記のサイトで調べられます。

ホロスコープ作成サービス NPTチャート
無料のホロスコープ作成サービス

これで出たホロスコープの真ん中の円にある月がポイント。

このマーク → image495

この月のマークに、マウスを乗っけますとハウス(室)がわかります。

月の位置

1ハウス

何か変えなければ、変わらなければと感じる。欲求や願望に集中。

2ハウス

お金や物質、財産などに関心が高まる。転職の可能性もあり。

3ハウス

書くこと、出版に関係。心理的な不安定感も感じるかも。スクールに通いだす。

4ハウス

家庭や家に関係。不動産を購入したりするかも。また、親の問題もクローズアップ。

5ハウス

自分の子供や愛情に関して変化。創造的な衝動や自己表現に関心。

6ハウス

仕事の仕方や意識に変化。また、体重の増加の可能性もあり。

7ハウス

パートナーや親しい人に対して、世話をしたり、気遣ったりして意識が向く。

8ハウス

身近な人からの支援を得られる。遺産問題などに関わるかも。

9ハウス

夢や目標、野心に意識が向く。自分の世界を広げるチャンスの時。

10ハウス

社会的な名声や評価を得られる可能性の時。自分と社会との関わり方を再チェックするとよい。

11ハウス

友人や仕事仲間との関係性に意識が向く。グループ活動に参加の可能性。

12ハウス

自分の内面に意識が向きます。普段、気づかない内なる自分に触れるチャンスです。

 

ぜひ、今のテーマ、チェックしてみて下さい。

 

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